2007年10月23日 (火) | 編集 |
散歩の帰り道のこと
6時を回っていたので下ごしらえをしていた唐揚げを揚げるべく家路を急いでいた。
すると歯科医院の前で年配の女性が犬達を見て声を掛けてこられた。
話の内容を要約すると・・・
[READ MORE...]
6時を回っていたので下ごしらえをしていた唐揚げを揚げるべく家路を急いでいた。
すると歯科医院の前で年配の女性が犬達を見て声を掛けてこられた。
話の内容を要約すると・・・
[READ MORE...]
2007年10月13日 (土) | 編集 |
20年ほど前は大阪に住んでいた。
駅の近くのケーキ屋さんの焼き菓子が通販で買えることを知り取り寄せた。
シュー皮でくるまれた杏ジャムと生クリームがサンドしてあるロールケーキのパフロールが大好きだった。
昔と同じ味、同じ値段

アーモンドがたっぷりのった焼き菓子の『シュバイツ』
今日は私の誕生日
丸々1ホール食べちゃおうかな〜
いつも荷物を運んで頂いている宅急便のサービスドライバーさんは感じは悪くないけれど愛想の無い方
でもこのケーキを手渡される時に
「このケーキは人間用?」ってニコニコしながら言われた。
いつもワンコ用の物ばっかり注文していてるからね
ワンコも荷物が届くと自分達の食べ物だと思っているもんね
駅の近くのケーキ屋さんの焼き菓子が通販で買えることを知り取り寄せた。
シュー皮でくるまれた杏ジャムと生クリームがサンドしてあるロールケーキのパフロールが大好きだった。
昔と同じ味、同じ値段

アーモンドがたっぷりのった焼き菓子の『シュバイツ』
今日は私の誕生日
丸々1ホール食べちゃおうかな〜
いつも荷物を運んで頂いている宅急便のサービスドライバーさんは感じは悪くないけれど愛想の無い方
でもこのケーキを手渡される時に
「このケーキは人間用?」ってニコニコしながら言われた。
いつもワンコ用の物ばっかり注文していてるからね
ワンコも荷物が届くと自分達の食べ物だと思っているもんね
2007年10月12日 (金) | 編集 |
白い脱走犬の名前は今までに聞いたことがない面白い名前だった。
飼い主さんは○○○゛さんの家まで
を引き取りに来たとのことだった。
今までにも4車線道路をはさんで飼い主宅とは反対方向の地域に住んでいる方からも
が逃げ出していると電話が入ったことがあったと言ったそうだ。
今までに事故に遭わなくて良かったね
でも
はよそのお宅の庭に入ってワンちゃんの水を飲んだり植え込みをトイレにしちゃったり少なからず迷惑をかけているんだよ
今度みつけたら動物指導センターにちくっちゃうからね

飼い主さんは○○○゛さんの家まで
を引き取りに来たとのことだった。今までにも4車線道路をはさんで飼い主宅とは反対方向の地域に住んでいる方からも
が逃げ出していると電話が入ったことがあったと言ったそうだ。
今までに事故に遭わなくて良かったね
でも
はよそのお宅の庭に入ってワンちゃんの水を飲んだり植え込みをトイレにしちゃったり少なからず迷惑をかけているんだよ今度みつけたら動物指導センターにちくっちゃうからね
2007年10月08日 (月) | 編集 |
3度目の正直
昨日の朝、お父さんが散歩から帰ると
「お母さん昨日の犬がいるぞ!○○○゛さんちの前にいる。」と言われて慌ててフードとフードボールとリードを持って家を飛び出した。
あの白いワンちゃんが○○○゛さんちのワンちゃんに吠えられながらも道路に立っていた。
フードを見せながら呼んでもやっぱり来ない
私は初耳だったのだけれどその白いワンちゃんはもう2ヶ月も前からこの近所を徘徊していて保健所も来たりしているけれどやはり捕まえられないとのことだった。
今年の狂犬病予防接種の鑑札も付いているから、きちんと飼われていているワンちゃんで飼い主さんはさぞ心配されていらっしゃるだろうと思うと早く保護して飼い主さんの下へ返してあげたいと思った。
しばらく自転車で追いかけた。(私の足では追いつかない)
すると住宅地から少し入った畑に隣接する家の前でワンちゃんは足を止めた。
猫がいてドッグフードのニオイを嗅ぎつけて近寄って来た。
白いワンちゃんも移動しなかったのでしばらく猫の相手をしながら様子を見ていた。
試供品のドッグフードの袋を少し離れた場所に置いてみるとしばらくして食べ始めた。
少し気を許したのかそのワンちゃんはその場に座り込んだ。
徐々に近づいても逃げないので捕獲するのは無理でもせめて鑑札の番号だけでも見て連休明けにでも保健所に問い合わせてみようと思った。
ところが老眼だけど視力1.5の私が見てもよく見えない
もうちょっと近づけば見えるかもしれないけれどそれじゃあワンちゃんに逃げられてしまう
困っていたらワンちゃんが顔を横に向けた瞬間に黒いマジックで鑑札に書かれた電話番号が見えた。
すぐに電話をかけようと思ったがそこは私、いつものことで携帯を家に忘れてきた。
6桁の数字を呪文のように唱えながら家へ帰った。
家に着くやいなやメモに電話番号を書いて電話をかけた。
ところが留守電になっていてつながらない
電話がつながった!
昼過ぎに電話がつながった。
一連の話をするとそのお宅の飼い犬に間違いないとのことだった。
ところが話をしているうちに怒りがフツフツとこみ上げてきた。
その飼い犬は普段から庭にフェンスを作って放し飼いにしているが脱走癖があって家からちょくちょく逃げ出すとのことだった。
そして私は3日前、前日、今日と3回その犬を見かけたが飼い主さんは家から抜け出したことに全く気づいていない様子(無関心なのかとぼけているのか)
自宅はどの辺りにあるのかと尋ねると「今から捜しに行く」と話をそらす。
別に住所を言えと言っているわけではないし言いたくないなら深くは追求しないけれど
初めに私は名乗ってから話を始めたが相手は名前を最後まで名乗ることはなかった。
近所の人達が飼い主さんが捜しているのではないかと心配していること、保健所も捕獲しようと来ていること、車の通りの激しい道路を横断していることなどを話した。
相手の飼い主は今から捜しに行くと言って電話を切った。
今何時だと思っているんだろう。昼も過ぎているのに朝から1度も飼い犬の様子を見ていないなんて・・・留守電に切り替えて寝てたのですかと言いたい
電話を切った後で気づいたのだけれどあのワンちゃんが最後に行った家はトレリスを立ててフェンスにしていた。
そしてそのフェンスをワンちゃんは飛び越えようとして失敗していた。
ワンちゃんはその家の飼い犬だった。
あきれた飼い主
そして今日の朝、お父さんが散歩から帰ると
「今、○○○゛さんのご主人が交差点で昨日の犬をコンビにで買ったカラアゲで釣って捕まえてた。奥さんが家からリードを持って来られてそのまま公園に向かって散歩に行かれた。」と言う
もう頭に来た。今度見つけたら保健所に犬の飼い方を注意してもらいたいと通報しようと思っていた。
昨日あのワンちゃんを追っかけている時によそのお宅の植え込みに柔らかウンチをしていた。(その時はどこかでゴハンが食べられているんだな、良かったと思っていた。)
去勢もしていないオス犬だから、あれではよそのお宅の女のコ犬に何するやも知れない。(事実クッキーを飼い始めた時にウチの地域でも庭につないでおいたワンちゃんのお腹が知らぬ間に大きくなったことがあったと獣医さんに聞いた。)
とりあえず○○○゛さんにこのことを伝えたいと思ったが今はまだお散歩中だろうし私はすぐに出かけなくてはならない
仕方がないので○○○゛さんのお友達で私の同僚に伝言をお願いした。
あとでメールが入り
「○○○゛さんが犬を届けに行くそうです。曲がったことが嫌いな人だから必ずキッチリと言ってくれると思います。」とのことだった。
○○○゛さんは捨てられていたワンちゃんを大事に育てていらっしゃる。
つい最近もお嬢さんが連れ帰ったスーパーに3日もつながれっ放しだったワンちゃんを飼い始められた。
○○○゛さんありがとうございます。
迷子犬は可愛い白ワンちゃんだったけれど、もう会いたくない。
昨日の朝、お父さんが散歩から帰ると
「お母さん昨日の犬がいるぞ!○○○゛さんちの前にいる。」と言われて慌ててフードとフードボールとリードを持って家を飛び出した。
あの白いワンちゃんが○○○゛さんちのワンちゃんに吠えられながらも道路に立っていた。
フードを見せながら呼んでもやっぱり来ない
私は初耳だったのだけれどその白いワンちゃんはもう2ヶ月も前からこの近所を徘徊していて保健所も来たりしているけれどやはり捕まえられないとのことだった。
今年の狂犬病予防接種の鑑札も付いているから、きちんと飼われていているワンちゃんで飼い主さんはさぞ心配されていらっしゃるだろうと思うと早く保護して飼い主さんの下へ返してあげたいと思った。
しばらく自転車で追いかけた。(私の足では追いつかない)
すると住宅地から少し入った畑に隣接する家の前でワンちゃんは足を止めた。
猫がいてドッグフードのニオイを嗅ぎつけて近寄って来た。
白いワンちゃんも移動しなかったのでしばらく猫の相手をしながら様子を見ていた。
試供品のドッグフードの袋を少し離れた場所に置いてみるとしばらくして食べ始めた。
少し気を許したのかそのワンちゃんはその場に座り込んだ。
徐々に近づいても逃げないので捕獲するのは無理でもせめて鑑札の番号だけでも見て連休明けにでも保健所に問い合わせてみようと思った。
ところが老眼だけど視力1.5の私が見てもよく見えない
もうちょっと近づけば見えるかもしれないけれどそれじゃあワンちゃんに逃げられてしまう
困っていたらワンちゃんが顔を横に向けた瞬間に黒いマジックで鑑札に書かれた電話番号が見えた。
すぐに電話をかけようと思ったがそこは私、いつものことで携帯を家に忘れてきた。
6桁の数字を呪文のように唱えながら家へ帰った。
家に着くやいなやメモに電話番号を書いて電話をかけた。
ところが留守電になっていてつながらない
電話がつながった!
昼過ぎに電話がつながった。
一連の話をするとそのお宅の飼い犬に間違いないとのことだった。
ところが話をしているうちに怒りがフツフツとこみ上げてきた。
その飼い犬は普段から庭にフェンスを作って放し飼いにしているが脱走癖があって家からちょくちょく逃げ出すとのことだった。
そして私は3日前、前日、今日と3回その犬を見かけたが飼い主さんは家から抜け出したことに全く気づいていない様子(無関心なのかとぼけているのか)
自宅はどの辺りにあるのかと尋ねると「今から捜しに行く」と話をそらす。
別に住所を言えと言っているわけではないし言いたくないなら深くは追求しないけれど
初めに私は名乗ってから話を始めたが相手は名前を最後まで名乗ることはなかった。
近所の人達が飼い主さんが捜しているのではないかと心配していること、保健所も捕獲しようと来ていること、車の通りの激しい道路を横断していることなどを話した。
相手の飼い主は今から捜しに行くと言って電話を切った。
今何時だと思っているんだろう。昼も過ぎているのに朝から1度も飼い犬の様子を見ていないなんて・・・留守電に切り替えて寝てたのですかと言いたい
電話を切った後で気づいたのだけれどあのワンちゃんが最後に行った家はトレリスを立ててフェンスにしていた。
そしてそのフェンスをワンちゃんは飛び越えようとして失敗していた。
ワンちゃんはその家の飼い犬だった。
あきれた飼い主
そして今日の朝、お父さんが散歩から帰ると
「今、○○○゛さんのご主人が交差点で昨日の犬をコンビにで買ったカラアゲで釣って捕まえてた。奥さんが家からリードを持って来られてそのまま公園に向かって散歩に行かれた。」と言う
もう頭に来た。今度見つけたら保健所に犬の飼い方を注意してもらいたいと通報しようと思っていた。
昨日あのワンちゃんを追っかけている時によそのお宅の植え込みに柔らかウンチをしていた。(その時はどこかでゴハンが食べられているんだな、良かったと思っていた。)
去勢もしていないオス犬だから、あれではよそのお宅の女のコ犬に何するやも知れない。(事実クッキーを飼い始めた時にウチの地域でも庭につないでおいたワンちゃんのお腹が知らぬ間に大きくなったことがあったと獣医さんに聞いた。)
とりあえず○○○゛さんにこのことを伝えたいと思ったが今はまだお散歩中だろうし私はすぐに出かけなくてはならない
仕方がないので○○○゛さんのお友達で私の同僚に伝言をお願いした。
あとでメールが入り
「○○○゛さんが犬を届けに行くそうです。曲がったことが嫌いな人だから必ずキッチリと言ってくれると思います。」とのことだった。
○○○゛さんは捨てられていたワンちゃんを大事に育てていらっしゃる。
つい最近もお嬢さんが連れ帰ったスーパーに3日もつながれっ放しだったワンちゃんを飼い始められた。
○○○゛さんありがとうございます。
迷子犬は可愛い白ワンちゃんだったけれど、もう会いたくない。
2007年10月07日 (日) | 編集 |
2007年10月06日 (土) | 編集 |
今日は全国花火競技大会があると電車の中で聞いてきたお父さん
それじゃあ市内で一番高い山へ登って頂上から眺めようということになった。
山といっても宅地造成した時に出た土を集めて造った高さ20メートルほどの人工の山
ワンコを連れて見に行くと

はるか彼方にかろうじて10円玉ほどの花火が見える。
「あれぇ〜もっとよく見えると思ったんだけどなぁ〜」っとお父さん
仕方がないから斜面をワンコと何度か上り下りしてから帰ることにした。
帰る途中でDVDをレンタルしようと車を走らせていて右折するために交差点で対向車線の直進車が通り過ぎるのを待っていたら白いワンちゃんが赤信号を渡ろうとしている。
今にも車にはねられそうでハラハラしてたが車が停車してくれたので無事に渡り終えることができた。
実はこの白いワンちゃんは2日前に自宅の近所でウロウロしていたワンちゃんだった。
クッキーミルキーを散歩へ連れて行った帰りに知らないワンちゃんが1頭だけでこちらへ近づいて来た。
クッキーミルキーは吠えるので普段はおとなしいワンちゃんだったとしても襲ってくるかもやしれないと思い、とりあえず横道にそれて迂回して家に戻った。
そしてすぐにオヤツとリードを持ってそのワンちゃんを捜しに出ると、すぐに見つかったものの私を見るなり逃げてしまう
1ブロックぐるりと1周したところで見失ってしまった。
首輪には登録時の鑑札と狂犬病予防接種済みの鑑札が付いていたので飼い犬であることは間違いない
きっとすぐに家に帰れるだろうと思っていた。
交差点で見た時すぐにでも後を追いたかったけれど4車線道路の真ん中だしワンちゃんはどんどんと暗がりの畑へと歩いて行く
車を止めて捜しに行ったところで暗がりでは犬の方が目もよく見えるし臆病なワンちゃんが捕まえられるとも思えない
家に帰って近所の公園の掲示板に迷子犬の張り紙が張られていないかと見に行ったが無かった。
2度も会ったのに何もできなかったことが悔やまれる。

それじゃあ市内で一番高い山へ登って頂上から眺めようということになった。
山といっても宅地造成した時に出た土を集めて造った高さ20メートルほどの人工の山
ワンコを連れて見に行くと

はるか彼方にかろうじて10円玉ほどの花火が見える。

「あれぇ〜もっとよく見えると思ったんだけどなぁ〜」っとお父さん
仕方がないから斜面をワンコと何度か上り下りしてから帰ることにした。
帰る途中でDVDをレンタルしようと車を走らせていて右折するために交差点で対向車線の直進車が通り過ぎるのを待っていたら白いワンちゃんが赤信号を渡ろうとしている。
今にも車にはねられそうでハラハラしてたが車が停車してくれたので無事に渡り終えることができた。
実はこの白いワンちゃんは2日前に自宅の近所でウロウロしていたワンちゃんだった。
クッキーミルキーを散歩へ連れて行った帰りに知らないワンちゃんが1頭だけでこちらへ近づいて来た。
クッキーミルキーは吠えるので普段はおとなしいワンちゃんだったとしても襲ってくるかもやしれないと思い、とりあえず横道にそれて迂回して家に戻った。
そしてすぐにオヤツとリードを持ってそのワンちゃんを捜しに出ると、すぐに見つかったものの私を見るなり逃げてしまう
1ブロックぐるりと1周したところで見失ってしまった。
首輪には登録時の鑑札と狂犬病予防接種済みの鑑札が付いていたので飼い犬であることは間違いない
きっとすぐに家に帰れるだろうと思っていた。
交差点で見た時すぐにでも後を追いたかったけれど4車線道路の真ん中だしワンちゃんはどんどんと暗がりの畑へと歩いて行く
車を止めて捜しに行ったところで暗がりでは犬の方が目もよく見えるし臆病なワンちゃんが捕まえられるとも思えない
家に帰って近所の公園の掲示板に迷子犬の張り紙が張られていないかと見に行ったが無かった。
2度も会ったのに何もできなかったことが悔やまれる。
| ホーム |
プロフィール




