わんこもおかんもガウガウ系
クッキー3才になる
2006年06月24日 (土) | 編集 |
今日はクッキー3回目の誕生日

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ケーキを買いに行ったんだけど消しゴムくらいの大きさのケーキが300円はバカバカしい
ホールでバースディケーキを買う気はさらさら無い
なので近所のスーパーのタイムサービスで買った1枚サンキュッパのオージービーフのサーロインを1枚ずつ
ランチョンマットはオシャレな日経新聞
30秒で完食

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ケーキはレンジで作るカップケーキにクリームとバナナとさくらんぼをトッピング

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プレゼントはブタ耳とオモチャ2種

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ク:「何だか年々しょぼくなるわね・・・」
ミ:「姉さんそんなもんっすよ、オイラなんて写真もあんまり撮ってもらってないっす・・・」

どこかの姉弟みたい

誕生日&誕生日イブ
2006年06月23日 (金) | 編集 |
想い出のワンコ〜トンコ〜
2006年06月21日 (水) | 編集 |
私は姉や兄と年の離れた末っ子で家族は皆私に甘かった。
中でも一番甘かったのは父だった。(今でも)
その父に叱られた一番古い記憶は3才頃のことだ。

私は歩き出したのが早かったそうで10ヶ月頃からヨチヨチし始めて1才になる頃には割としっかり歩いていたらしい(だからO脚なんだ)
そして2才になる頃には晴れてても雨でも勝手に長靴をはいて母の目を盗んでは家を脱走し周囲を慌てさせた。
その頃は家に鍵などかけず近所では車など通らず電話も一般家庭には殆んど無い時代だった。
私が決まっていつも行く先は「クッキーちゃん」というマルチーズを飼っていたお宅だった。
ここまでの話は親や姉兄の言う話で私の記憶には無い
当然ワガママ放題の私は犬を欲しがったと推測される。

ある日、会社から帰宅した父が私に
「犬を買ってきたぞ〜」と言った。
私は大喜びで袋を開けた。
入っていたのはスピッツに似たヌイグルミだった。
「こんな犬じゃない!!」と言ってせっかく買ってきてくれたヌイグルミを投げつけた。
そして父にオシリを叩かれた私だった。

父の転勤で大阪へ引っ越すことになった。
引っ越した先の社宅は今で言うとテラスハウス風の家屋
ぶっちゃけ長屋だった。
2階建てで小さいながら庭があった。
住み始めてしばらくすると父がダンボールの箱を持って帰って来た。
開けると中には白と黒の小さいワンコ
狆の「トンコ」が入っていた。

子供とは勝手なもので家に犬がいることで満足して殆んど世話らしいことはしなかった。
トンコはおとなしい座敷犬でクッキーミルキーとは対極のワンコ
今思えばもっと遊んであげれば良かったのか・・・
もしかしたら、うっとうしい子供の相手をせずに済んでトンコはホッとしていたのかもしれない
母は専業主婦だったのでトンコは寂しい思いはしなかったと思う

私が中学1年の時にトンコは死んだ。
朝、登校途中に友人が
「鞄にトンコの毛がついてるよ」と言った。
紺色の学生鞄に白い毛が1本付いていた。
何となく嫌な予感がした。
その頃トンコのお腹にはコブができていて9歳を過ぎていたこともありデパートのペットショップで獣医科を教えてもらって今度診てもらおうと言っていた矢先だった。
家へ帰り、真っ先にトンコはどうしているかと聞くと
「朝いつものようにトンコに声を掛けても犬小屋から出て来ないので中を覗いて見るとトンコは息をしていなかった。触ってみたら、まだ温かかった。」と、母が言った。

トンコは私に知らせに来てくれたんだと思っている。
ワガママで心配な妹のところへ・・・





繁殖をする前に
2006年06月16日 (金) | 編集 |
6月20日(火)に放送予定
NHK総合;夜7:30〜BS2;夜11:00〜
「クローズアップ現代」

ペットブームの陰で
    〜多発する障害犬〜

というドキュメンタリー番組が放送されるそうです。
以前にどなたかのブログで地方限定で放送されたような記事を拝読し私も是非見てみたいと思っていました。

我が愛犬は可愛いです。私も1度は繁殖を考えました。

クッキーはメスです。
親バカですが可愛いと思います。
顔立ちは鼻筋に白いブレーズが通っているともっと良かったのかもしれませんが額にちょこんとある白いマークがクロムハーツやシルバーアクセサリーのユリのモチーフみたいで私は「王家の紋章」と呼んでいるバカっぷりです。
ちょっと卑しい話ですがクッキーはミルキーの4倍以上のお金を支払い我が家へと迎えました。
繁殖をするのであれば交配料を支払って良いお相手も見つけてもらえました。
もちろんクッキーの子供の顔が見たいと思ったものです。
何故、繁殖を止めたかというと、早期に避妊手術をすると乳腺腫瘍に罹る確立が低くなると知ったからでした。
健康な体を傷つけ健康な臓器を取り出すのには抵抗がありましたが実家にいた2頭の犬達は乳腺腫瘍が原因で腫瘍摘出手術の甲斐なく命を落としたので踏み切りました。
でも現在実家に居る豆柴(未施術)は14〜5才で耳も遠いのですが幸い元気にしています。
避妊手術をしない場合の乳腺腫瘍の羅患率は25%ほどで
初ヒート前に手術した場合は0,5%以下くらいだったでしょうか

ミルキーはネットで『セール犬』としてオークションにかけられていた犬でした。
もしかしたら迎えた後に医療費がかさむかもしれないと思いましたが何とかしたくて迎えました。(しかし、そんな事を思っていたらキリがなく次から次へと仔犬達はオークションに出品されます)
幸い特に目立った疾患もなく元気に過ごしていますが一つだけ気になるのが慢性的にお腹の調子があまり良くないことと若いのに口臭が強いところです。
無理な繁殖で生まれた犬はお腹が弱いと聞いたことがありますが私には知る由もありません
ミルキーは繁殖には適していない個体だと思います。
なのでミルキーにも去勢手術を受けてもらいました。

今そばに居る愛犬が可愛くて可愛くて仕方ないけれど元々はよそ様の元で生まれたワンコだったわけで何も自分の愛犬の子供でなくても愛情は注げると思うのです。
クッキーの子供じゃないけどミルキーは可愛いし、よそのお宅のワンコも可愛い
それがワンコの良いところだと思うんだけど・・・

血統書が付いていれば繁殖に向いているというわけではないし繁殖する以上は最後まで責任を取る覚悟を持つべきでしょう




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「切れてますか?」
2006年06月13日 (火) | 編集 |
F1000014.jpgミルキーです
珍種のアザラシではないっす
実はオイラ眠いのに眠れないんだな
何でかって言うと、にわかサッカーファンのお母さんがテレビ見て興奮してるんだ
だからオイラお母さんの顔ペロペロして
「落ち着いて、お母さん」ってお願いしてるんだ
後半でオーストラリアに得点を入れられてお母さんが怒り出したらオイラの心臓はバクバクなんだ
息も上がってハアハアしちゃうんだ
お母さんも体に悪いから早く寝た方がいいよ



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ごめんねクッキー
2006年06月06日 (火) | 編集 |
どうしてクッキーは散歩が嫌いなのか
フィラリア予防へ行った時にお父さんが先生に聞いてみたらしい
考えられる原因として
・散歩へ行って噛まれたり嫌な思いをした事がある。
・体が重たくて散歩へ行くのが億劫である。

散歩での嫌な思い出といって一番に思い出すのはクッキーが手術をして抜糸が済んだので散歩で公園に行ったらノーリードのバーニーズの仔犬にじゃれ付かれてひっくり返されて上に乗られたことがあった。
実は私のなかでは思い出すだけでもはらわたが煮えくり返る今までで一番許せない出来事だった。
あのせいでクッキーの寿命が2年は縮まったと私達夫婦は言っている。
クッキーはゴールデンまでなら吠えるがそれ以上大きくなると逃げ出す。
はっきりとは言えないけれどトラウマになった可能性は無いとは言えないと思う
3ヶ月ほど前に公園でグレートデンに会ったらしい
おとなしいワンちゃんだったそうだがクッキーは家に帰ってきたら血尿を出してしまった。
その日は土曜日だったがあいにく獣医科が休診日だったのでその日と翌日は散歩へ行かず家で安静にさせていたら血尿は止まった。
ストレスで血尿は出る。クッキーは気が強いようで臆病なところがある。

クッキーは結構ポッチャリしているように見えるけれど散歩命のミルキーよりは体重が軽い

何か他にも理由があるのかもしれないと考えた。

2匹が歩いているところを見るとミルキーは好き勝手にスピードをあげて歩いたりニオイ嗅ぎをするために急に立ち止まったりする。
そして、すれ違う大型犬や吠える犬にも平気で近付いて鼻を突き合わせて挨拶をしたがる。
もしかしたら・・・マイペース型のクッキーにとっては苦痛なのかもしれないと思い、まず二股だったリードを1本ずつに分けてみた。

効果はてきめんだった

徐々にだけれどクッキーが散歩中に尻込みをする頻度が減ってきた。
まぁそれでも公園へ行ってひとしきりニオイ嗅ぎをしたところで
「そろそろ帰ろうっか〜」と、言うと
クッキーの顔はパッと輝き、そそくさと帰る。黙々と歩く
最短コースでないと方向が違うと尻込みをする。

ワンコにはワンコの言い分があるはず
吠えるのも、咬むのも、駄々をこねるのも
甘やかすのは良くないけれどワンコの気持ちになって考えてみたら困りごとの解決方法が見えてくることがあるのかもしれない

長いこと気付いてあげられなくてごめんねクッキー

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フリース・ドッグ
2006年06月03日 (土) | 編集 |
今回もマクドナルドのハッピーセットに付いているジャック・ラッセル・テリアをゲットすることができなかった。
ならば自分で作ってみようと思っていたがなかなか難しい
「それじゃあ習いに行こう!」と思い立って今日池袋の西武へフリースドッグの講習会に参加してみた。

以前に一度作ってみたけれど頓挫したまんまの柴ワンコがいる。
何しろ今までに見た事が無いぬいぐるみだったので見当が付かない
これは一度実物を見てみたいし作り方のコツも知りたかった。

早めに家を出て1時間くらいデパ地下で帰りに買って帰るスイーツの下見をしてから講習会場へ行った。

それでも30分近く早めについたが作品が見られるかもしれないと思って受付を済ませた。
早く行ったのは正解だった。作品も見られたし先生に羊毛の色もゆっくり選んで頂けた。

講習を受けて分かったのは私は羊毛を使い過ぎて作品がひと回り大きくなってしまうことだった。
作り手と作品は似てしまうのかもしれない〜






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