わんこもおかんもガウガウ系
分別盛りはどこへ・・・
2006年05月23日 (火) | 編集 |
今日は雨が降る前にクッキーミルキーと散歩へ出かけた。
公園に着く手前の遊歩道を歩いていると少し先にあるベンチの後ろの草むらでブラシに着いた犬毛を拾った小枝でこそげ落としている60〜70代前半くらいの男性がいた。
見るとコーギー2頭を連れている。
薄茶色の毛の束が強風に舞い上がっていた。
私はジロリと一瞥して横を通り過ぎた。
その後私はグラウンドへ行ってロングリードに付け替えて暫らく2匹を走らせたりニオイ嗅ぎをさせたりしていたがいつまでも犬をベンチのふちにつかまり立ちをさせてブラッシングを止めない
こちらからは7〜80メートルほど離れているが毛の束が飛ぶのが遠視気味の私にはよく見える。
まるでこれ見よがしに、あてつけがましくブラッシングしているように思えてならない(おばちゃんの被害妄想か)
あんなことをしているようじゃ散歩の時にウンチの後始末をしているかどうかも怪しいものだ。

ウチで犬を飼い始めるずっと以前の話だが犬を連れた50代半ばくらいの女性が通学路にある低木の街路樹にスコップをこすりつけて汚れを落としながら歩いている姿を見た。

今の子供達が地べたに座り込んだり平気で道にゴミをポイ捨てするのは実は大人の責任なんだよね