わんこもおかんもガウガウ系
アイドル犬
2005年06月26日 (日) | 編集 |
昨晩はお父さんソフトボールの飲み会だったので私も缶チューハイ1本飲んで、ひっくり返ってワンコと寝てしまった。
気が付くと、いつの間にか帰宅していたお父さん、寝ぼけた私に
「可愛いな〜ホントに可愛いな〜」って・・・照れるじゃん(*^^*)

私の事じゃない当然犬の事だU^エ^U<ワン!

午前中、ムスメのためにバッグを買いに行ったついでにペットショップへ立ち寄った。
そこのショップ日中はガラス張りの部屋に仔犬を放し、お姉さんが躾け中とか称して一緒に入っている。
オシャレなグッズやウエアーなどが置いてある、雑誌によく載っている有名店の支店だ。
そこの店内にケージが置いてあり中には成犬のノーフォークテリア1頭とM・シュナが2頭入れられている。
初めてその犬達を見たのは今から1年半くらい前だっただろうか、その時私達は
売れ残り犬なのか?あんな狭いケージに3頭まとめて入れられて可哀想に1頭飼おうか・・・
という話になり店の方に問い合わせたところ
「当店のアイドル犬で、お売りできません。仔犬をお求めでしたらご相談下さい。」との旨の返事だった。
以前に見た時は屋根無しのケージで犬達は柵につかまり立ちをしていたが昨日は屋根付きのケージだったのでお座りをしていた。
店員が通る度に姿を目で追っている。(その時はノーフォーク1頭だけがいた)
犬達を紹介した似顔絵がケージの天井部分に貼ってあり現在5才である事がわかった。
詳細は分からない。時間をみて外に連れ出し散歩に連れて行ってもらっているのかもしれない。
だが1日の多くを人目にさらされるケージの中で過ごす犬達。
仔犬なら新しい飼い主との生活が期待されるが、アイドル犬は一生涯このままなのだろうか?

酔っ払って帰ったお父さんミルキーの頭なでながら
「可哀想だよな、あんなに太っちゃって・・・」と、繰り返し繰り返しつぶやいていた。