わんこもおかんもガウガウ系
買い物にて
2007年07月04日 (水) | 編集 |
今日の昼ごろに買い物へ行き食材をカゴに入れレジに並んでいると後ろに二人の3〜4才の姉弟がそれぞれ乳酸飲料を1個ずつと100円玉を握り締めて待っていた。
私は荷物が多かったので順番を先に譲るとお姉ちゃんが弟の分と一緒に会計を済まそうとしたが弟は自分で支払いたいらしかったので、まずお姉ちゃんの方が1個分の会計を済ませた。
そして弟の方がレジに商品を出すと何故か持っていたはずの100円玉が無い
「お金どうしたんでしょうね」とレジ係りの人は私にたずねるが私の子供でも孫でもないから知ったこっちゃないんだけれど仕方ないのでまだ隣にいたお姉ちゃんの手を開かせると前に払った際のおつりとレシートと弟の分の100円玉を持っていた。
「それじゃ、これで払いましょうと」132円のうちの100円玉をレジ係りの人に渡した。
大人が二人ですったもんだとしているのにこの姉弟の母親はこちらに視線を向けることなく買った商品を袋に詰めている。

子供に小さい頃から身の回りや自分で出来ることをさせるのは良いことだと思う
でも、それは他人を巻き込んだり迷惑をかけてまですることではないはず
私はヒマな買い物客だけれどレジ係りの人は仕事なんだよね
レジの待ち時間が長いっていうのはクレームでは多いんじゃないかな

届け出の申込書やカードに親が記入しているのを見て子供が自分も書きたいと駄々をこねるのを見かけることがある。
すると親は子供がうるさいからと手っ取り早く用紙と筆記具を手渡すが結局用紙は無駄になりゴミとなる。
そしてあろうことかその子供が殴り書きした用紙まで自分が書いた物と一緒に窓口に出す親がいる。
どうしてそこで親は子供のわがままを止めないんだろう
子供だって言い聞かせれば必ずや理解してくれる。
大好きなお母さんを困らせたり嫌がらせたりすることは子供だってしないはず
面倒がらずに時間をかけて、どうしてやってはいけないかと言い聞かせるのが親の責務だと思う

それにしても最近「今日もガウガウ」なのはワンコじゃなくて飼い主の方・・・
カルシウム不足が原因か

今日のクッキーちゃんクッキーミルキーミルキーちゃんこっちにもいます
ペットセレモニー
2007年06月30日 (土) | 編集 |
私はチャンネルを合わせてまではあまりテレビを見ない
たまたま見た朝の番組でペットセレモニーの特集をやっていた。
ペットの結婚式や葬式を扱っているそうだ。
人の価値観はそれぞれで口出しするつもりはないけれど、ひとつ気になるのはその業者はお見合いや交配も取り扱っているというところ\r
当然、動物取り扱い業の登録などはしているだろうけれど交配相手は登録があった飼い犬同士で本当に大丈夫なの?と思ってしまう
自分の愛犬の子供の顔が見たいと思う飼い主を集め同じ犬種だということで紹介して結婚式、披露宴をさせる。
通常ブリーダーで交配を頼めば結構なお金がかかる\r
交配料20万〜30万はざらに広告で見かけるけれど、このセレモニー業者でお見合い、結婚式で十数万円だった。
そう思うと安くてお手軽だけど何かトラブルがあった時の責任の所在はどこになるのかなぁ・・・
重箱の隅をつつく -その4-
2007年02月07日 (水) | 編集 |
「女性は産む機械」の発言で苦境に立たされている厚労相
勉強、仕事一筋の人がウケを狙おうとでも思って言って滑ったのか
それとも人を人とも思わない本心からなんだろうか
いずれにせよ何とセンスのない発言だろう

昔デカルトが「動物は自動機械である」って言ったんだそうな
動物は言語を持っていないから理性がないので心がない
心がないから意識がなくて感覚もないから痛みもない
動物が傷つけられて身をよじったり悲鳴をあげるのは蝶つがいが音を立てるのと同じこと
「動物機械論」もちろん皆が賛同したわけではないが当時の新しい科学、生理学にとっては都合の良い考え方だった。
と、ちょっとだけ読んだ教本に書いてあったのを思い出した。

機械に命は生み出せないよね

重箱の隅をつつく -その3-
2006年10月08日 (日) | 編集 |
土曜ワイド劇場を見たあとにテレビのチャンネルを変えていたら以前に一度見たっきりで時間帯も遅いこともあってしばらく見ていなかった動物番組がちょうど始まるところだったので久しぶりに見ることにした。
口パクのチンパンジーにナレーションを合わせ司会者に見立てて隣にアシスタントのラクダがいた。
そしてゲスト(人が二人)
昔だったら文句なく喜んで見ていたが、言うことをなかなか聞かないワンコを飼い始めて以来、つい厳しく調教されているんではなかろうかと老婆心で気にかかる
今夜は番組の後半で犬の出産のドキュメントを放送していた。
ある小学校低学年くらいの姉弟がいる家庭で1歳3ヶ月のキャバリアが4頭の仔犬を出産する72時間のドキュメントだそうだ。
犬のお産は軽いと聞いたが決してそうは感じなかった。一頭目が生まれてから四頭目が生まれるまで2時間かかっていた。生むたびに痛くてキャンキャン鳴くお母さん犬が辛そうで必死で健気だった。
そう思うとクッキーミルキーのお母さんには本当にありがとうと感謝の気持ちがこみ上げてくる
今は繁殖リタイア犬として幸せな余生(といっても長いけれど)を送っていてくれていると心から願う
ところで1歳3ヶ月で初産っていうのは適齢期なんだろうか?
早すぎるような気がしないでもないのだけれど
こういう番組は出産シーンに重きを置いてどうも繁殖犬の適正や遺伝病の因子の有無とか出産のリスクはおざなりにされている
そしてお決まりの「命の大切さを犬の出産を通して教えてもらった」というくくりで終わる。
へそ曲がりの私は一人でテレビに向かって突っ込みを入れる
「犬に出産させないと命の大切さは教えられないんだろうか、犬は情操教育や生命の神秘を教えるための教材じゃないんだよ」
前に見た時にはペットの殺処分ゼロを目指すというテーマだったのに今度は可愛い赤ちゃんが増えました。
そりゃあ仔犬は可愛い、でも現状では命の綱渡りをしている仔犬を含めたペットが世の中に溢れている。同じ命でしょう?
増やすのは寿命を全うできない犬が居なくなってからでも遅くないはず。



重箱の隅をつつく -その2-
2006年05月01日 (月) | 編集 |
1140833132_530jp.gifテレビを見ながら一人でブツブツ言うのはおばさんの証拠だが、つい言わずにいられないのだ。

朝の情報番組でミックス犬を紹介していた。
ウッカリで出来ちゃったワンちゃんならいざ知らず、わざわざ異犬種を交配させてオリジナル犬を作出する必要は無いでしょう
ただでさえワンコは供給過剰なのに
例えば父犬がチワワで母犬がダックスだった場合生まれる赤ちゃんは小さめで母犬のお産は軽いかもしれない
でも生まれた仔犬の骨格がチワワで肉付きがダックスだったりすることは有り得ないのかな
そうなると体に負担がかかったりしないんだろうか
それともバランス良く骨格・筋肉・内蔵が形成されて遺伝病もでにくくなるのだろうか
ペットショップの人が出演者に
「雑種になるわけだから病気とかにはなりにくいんですか?」と聞かれて
「ハイ」と返事をする間で一瞬言葉に詰まったような感じがしたのは気のせいだろうか
でも獣医さんには純血種同士のミックス犬はもしかしたら医療費がかさむようになるかもしれないからお勧めできないと言われたことがある。

そして夜のニュース番組で今日は真夏日にまでなった地域もありました。と、ナレーションと共にワンコが携帯用水飲みボトルで水を飲んでいた。そしてそのあとに鳩も喉が渇いているようです。と、言って鳩が向かった水溜りがが黄色くにごっている。
案の定その水溜りにはタバコがポイ捨てしてあった。悲しい現実
そういえば息子の通っていた幼稚園の先生が車で通勤する途中に窓を開けてタバコをポイ捨てした現場を見たという目撃談がある。
「教師」先生には教える相手の年齢が小さいほどきちんとして欲しい。
大きくなればなるほど教えるのは勉強(学問)だけなのだから
高校生にご飯の前には手を洗いましょうなんて言わないよね
保育参観の時に園児が花瓶を倒して水をこぼしてしまい先生が慌ててタオルを取りに行き床を拭いていた。
そのタオルは園児が手を洗った後に使うマイタオルで先生はそのままタオル掛けに戻していたのを通路にいた私は見ていた。